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ゲーム実況者として活動する目的は何でしょうか?

それぞれゲーム実況者になるきっかけがあって
好きなゲーム実況者の動画を見て自分もゲーム実況をしたかった
とにかく人気者になりたかった、
イベントに出演してステージの上でゲーム実況をしたかった
…活動する目的は十人十色だと思います。

私はニコニコ動画でゲーム実況者として
活動をする2年前にゲーム実況を知ってから2年間は視聴者として動画を楽しむ側でした。

実況ブームに火が点き始めた頃に「自分もゲーム実況しよう!」
と思った1時間後には実況プレイ動画を撮影しました。

これがデビュー動画となり活動が始まりました。

ゲーム実況初心者の原点はこの「しよう!」だと思います。

何も最初から人気実況者になるために!
100万回再生を達成するために!と志高く持って始めた方は私の知り合いの実況者にはいないです。

今回はゲーム実況初心者から人気実況者に!

100万回再生達成までの体験談をお話しします。

ゲーム実況者の登竜門「底辺時代」から転機、一気に名を馳せる

当時ゲーム実況を始めたのは大学生で
底辺時代(再生数100前後)が2ヶ月続きました。

大学生で時間に余裕があり、ほぼ毎日動画を投稿しました。

最初は投稿をする時間など考えずに
深夜1時、2時に投稿して寝ることもしばしば。

後々投稿する時間帯が大切だと気づいて
動画を投稿する時間を変更しました。(なるべく視聴者が起きてる時間に投稿をする。)

転機は活動開始3ヶ月目、特に何かを狙っていたわけではなく急に再生数が伸びました。

理由は人気実況者が私の動画をtwitterで拡散したからでした。

拡散力ってすごいなと思いました。

いままで再生数100前後が1週間で5000になりました。

これはチャンスだと思って編集の技術を
向上させて視聴者を逃がさず固定の視聴者になってもらえるように努力をしました。

これがきっかけでアカウントとtwitterのフォロワー数が急増してモチベーションが上がり
ユーザー名は控えますが、公式生放送・公式イベントに出演するまで上昇しました。

いよいよ「ミリオン再生」に挑戦する

最初に説明しておきたいことはニコニコ動画とYouTubeの再生数についてです。

ニコニコ動画の100万回再生と
YouTubeの100万回再生は意味が違います。

ニコニコ動画が会員制(無料、プレミアム(有料))に対して
YouTubeは無料でニコニコ動画のプレミアム(有料)と同じ機能を使えます。

このことからYouTubeの方が手軽に利用できて
視聴者数の母数は圧倒的にYouTubeが多いです。

会員制ではない上にYouTubeの100万回再生はニコニコ動画と比較するとラクです。

YouTubeに対して
ニコニコ動画の100万回再生は本当に実力がなければ難しいです。

4年目で「ミリオン再生」を目標にしました。
ミリオン再生とは100万回再生のことです。

しかし、ここである問題点が発生しました。

4年目にして社会人となり大学生のように時間に余裕が
なくなって毎日動画を投稿することができなくなりました。(今でも2日に1本が限界。)

ここで考えたことが短編シリーズでした。

長編シリーズを続けると早くて1ヶ月、時間がかかると1年と
投稿することになり、先の見えない道のりとなってしまうと思って
プレイ時間が短くて視聴者ウケのよいゲームを選んだら
これがヒットして4年目から5年目までの1年間でミリオン再生を達成しました。

ゲーム実況者として活動を始めてこれまでになく喜びました。
ただの視聴者だった自分にもできた!と。

しかし、ここでゲーム実況者としての
自分の目標がどこかへ消えてしまったような気持ちになりました。

ゲーム実況者としての終着はどこに設定するべきか?

私がゲーム実況者として活動して5年目に
「ゲーム実況を辞めたら何が残るのか?」と考えました。

当初から目標としていたゲーム実況の公式生放送、公式イベントの出演からインタビュー記事まで。

投稿動画の1つが100万回再生を達成した感動と同時に
目的を見失ったような感覚に陥りました。

俗にいう『燃え尽き症候群』のような「これで辞めてしまってもいい」とさえ思ってしばらく活動を休止。

この5年間で何を得たか、いままでの動画を振り返ったりコメントを見直したり再生数の推移を調べて
どのような順番で視聴してもらっていたのかを考察したり色々なことをしました。

ある日、twitterで視聴者からリプライを頂いた時に考えました

「もしも、自分がゲーム実況をしていなかったら会えなかった人がいるのではないか?」と。

twitter、FacebookとSNSの存在で手軽に人と
つながれるようになったけど、今のように何万人の人々とつながりが持てるとは大学生の自分は想像してなかったです。

ゲーム実況はたかが『趣味』。

辞めたくなったら辞めればいい、やり直したかったらやり直せばいい。

ゲーム実況を始めたばかりの「しよう!」という気持ちは今でも変わらず、自分の「しよう!」が
人と人を結ぶ一つのきっかけになることがわかった今、まだまだゲーム実況は辞められないです。

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