ゲーム実況の著作権許可一覧!逮捕された事例は?任天堂の取り方は?

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ゲーム実況といえば『ニコニコ動画』『YouTube』では大人気カテゴリの一つです。

しかし、数年前のゲーム実況は現在のような人気はなく
どちらかといえばオタクの遊びのような扱いをされていました。

さらに、ゲームを実況するというのは
著作権違反で訴えられる可能性がありゲーム会社からすれば迎合されない存在でした。

今回はゲーム実況における著作権の取り扱いの説明をします。

ゲーム実況はグレーな存在とされていた

冒頭でもゲーム実況は著作権違反で
訴えられる可能性があるという話をしましたが
これ以外にもゲーム実況がグレーな存在とされていた理由がありゲーム実況をするタイトルにもよりますが
『ネタバレ』が発生してしまうゲームの実況は数年前まで
ゲーム実況者の間で『暗黙のルール』があり新作は実況はしていけない規制がありました。

(基本、個々の判断ではありますが販売開始して半年は実況はしてはいけませんでした。)

当然のことですがゲーム会社はゲームが売れなければ利益を上げられません。

過去に発売したタイトルとはいえ
ストーリー上ネタバレがあるゲームの実況をされたら
実況プレイ動画を視聴して満足した人はゲームを購入しなくなってしまうと考える
大手のゲーム会社もあり、ゲーム実況は現在とは違い非公認であり一部規制がありました。

当時のゲーム実況はYouTubeよりも
ニコニコ動画で、いち早く注目をされました。

急速にゲーム実況という一つのカテゴリが人気を博して
少しずつではありますがゲーム会社から一目を置かれるようになり

今まで販売抑制とされていたゲーム実況が
実は販売促進の効果があると分かり事実上、ゲーム実況が公認の存在となりました。

これによりゲーム実況における著作権の扱いが大きく変化しました。

ゲーム実況における著作権の扱いが変化した

ゲーム実況が販売促進の効果があると言いましたが
実際に実況プレイ動画を視聴して自分もゲームを遊んでみたいと思い購入する人達がでてきました。

これをきっかけとして任天堂をはじめとした
ゲーム会社がゲーム実況の許可をするようになり

『ニコニコ動画』は超会議、闘会議といったイベントでも
ゲーム実況をメインコンテンツとして扱うようになったのは著作権の問題がなくなったからです。

とはいえ新作タイトルであれば数字欲しさに
こぞってゲーム実況をする人達がいますが発売直後は
まだゲーム未プレイのユーザーもいることを忘れずに。

迂闊にネタバレをするような実況プレイ動画を投稿すると楽しみを奪ってしまう形になるので気を付けましょう。

著作権の話ではありませんが
視聴者にも楽しむ権利がありますので一端のゲーム実況者であればユーザーの立場に立って活動をすることも大切なことです。

過去の逮捕事例はあるのか

これまで違反通報をされた実況プレイ動画はいくつもありましたが逮捕の事例はないです。

現在はゲーム実況の動画の再生数に応じて
収益を得られることが認められてゲーム実況を生業に生活している人がいます。

しかし、ゲーム実況の著作権問題が議論されていた当時は
ゲーム実況を利用して収益を得ることはあまりいい印象を持たれず、避けられていました。

現在も逮捕事例はないと思われますが
あまりにも常識の範囲を超えている行為は他の人に迷惑を掛けてしまうので止めておきましょう。

マイナスイメージとなります。

任天堂の著作権の扱い

現在『ニコニコ動画』ではクリエイター奨励プログラムという制度があり
任天堂の対象ゲームを実況することでお金を得られるという仕組みがあります。

『YouTube』は再生数に応じて収益を得られる仕組みとなっていますが
その点は初心者の方はあまり気にしなくてもいいでしょう。

ということで
任天堂のゲームの実況は許可されています。

寧ろ推奨されているといっていいです。

グレーな存在から脱却したからこそ

ゲーム実況はグレーな存在から企業から一目置かれるまでの存在となりました。

著作権の問題を議論していた
一時期とは違い誰もが自由にゲームを選んで
実況をすることができるようになり、活動の幅が広くなったと言えるでしょう。

しかし、自由を得たからこそゲームを尊重して実況をすることを心掛けましょう。

ゲームを題材に『自分自身』を売り込めることはできますが、ゲームがなければ
『ゲーム実況』はできません。

みなが好きなゲームこそ大切にしなければいけず、
著作権の問題が解消したからと決して蔑ろにしていいというわけではないのです。

まとめ

現在、任天堂はゲーム実況に対して寛容になり推奨している傾向にもありますが
ゲーム会社の中にはネタバレ防止のためにゲーム実況を禁止しているものもあります。

会社によってはしっかりと注意事項に記載しているものがありますので
事前に確認をするとよいです。

ルールの上で実況することを自分の中で守り活動を楽しみましょう。

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