ゲーム実況は今からでは稼げない?収益化可能?後発組でも間に合う?

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「好きなことで、生きていく」人々は
このフレーズにあこがれてクリエイターへの道を歩みます。

しかし、「好きなことで、生きていく」
この本当の意味を理解して活動をすることをおすすめします。

ゲーム実況で稼げる人は全体の一割。生活できる人はひと握り

結論から言うと、ゲーム実況で稼げる人は全体の一割です。

何万といるゲーム実況者の一割です。

私はゲーム実況者として活動を始めたのが大学生で今年で6年目です。
(2011年デビューです。)

実況プレイ動画の収益で稼げるようになったのは3年目でした。

それまではゲーム実況がグレーな存在で収益化が難しかったのですが
少しずつゲーム実況がゲーム会社から奨励されるようになり実況プレイ動画を投稿することでお金を稼げるようになりました。

最初は1円すら稼げなかった

底辺はつらかった

いまでこそ副業としてでもそこそこの収益を得られるようになりましたが
無名のゲーム実況者として活動していた時期は本当に大変です。

今は、新作のゲームを実況すれば無名でも数字を稼げるけど
前までは新作のゲームを実況することができなかったので、とにかく人気を得られるまでが大変でした。

だから今からゲーム実況者になる人は
「とりえあえず1年は頑張りましょう!」と言いたいです。

ゲーム実況者と視聴者の間では数字を稼げない、知名度の低い実況者を『底辺』といいます。

私はこの底辺の期間が1年続いたのでつらかったけど、1つのヒット作で急に伸びました。

きっかけは些細なことで私の場合は
ある日人気ゲーム実況者のTさんがtwitterで拡散してくれたことで動画の再生数が1日で10倍以上になっていました。

続けると、いいことがあるってことです。

筆者の一ヶ月の平均収益『夢ある数字は夢のまた夢』

私は5年以上前からゲーム実況者として活動をしています。(主にニコニコ動画とYouTubeです。)

ゲーム実況で得られる一ヶ月の平均収益は新卒の月収と同等または少し下です。

トップクリエイターは遥か彼方上空の雲の存在で、人気としては中堅より少し上程度だと思います。

ニコニコ動画は『クリエイター奨励プログラム』
という任天堂または指定タイトルのゲームを実況すると
人気度(再生数・コメント数・マイリスト数を合算して算出する)に応じて収益を得られます。

一方、YouTubeは動画を再生すると広告が表示されますよね。

この広告表示をしている動画は再生数に応じて収益を得られるシステムになっていて1回で0.1円。

例えば1つの動画が1万回再生されたら1000円と副業としてはぴったりだと思います。

但し、1万再生は簡単に見えて難しいので目標として
『まずは1万再生!』と設定しておきましょう。

ゲーム実況だけで生活するのは・・・『ハードルを決める』

今からゲーム実況を始めて生活するのは夢のまた夢です。

副業、小遣い稼ぎならまだしも
ゲーム実況だけで生活をしたい人は宝くじを買う気持ちで始めましょう。

今、ゲーム実況者として活動をしている人は稼ぐためではなく自己満足・承認欲求を満たすためです。

動画を投稿して、生放送をして視聴者に
ちやほやされてちょっとした人気者になった気持ちになる。

元々ゲーム実況は自己満足の文化で
『お金を稼ぐ』システムがなくネット上に自分の動画を投稿するだけで利益は一切発生してなかったのですが
ゲーム実況のはしりから活動をしている人が今現在、
億単位で稼いでいるゲーム実況者になっているので『先行逃げ切り』はどの業界も同じだと思います。

なのでゲーム実況者として活動に没頭するなら
『ハードルを決める』といいです。

私は、ゲーム実況者5年目の平均収益が
新卒の月収と同じだと判明した時に『副業』にしました。

俳優志望の役者が「20代が終わるまで売れなかったら諦める」と言うように〇年目で稼げなかったら
『趣味』または『副業』にすることを決意しましょう。

ぶっちゃけゲーム実況は5千円稼げたら十分です。

後発組でも間に合う、が・・・!

『ゼロからのスタート』

ゲーム実況の認知度が上がって間も無く
こぞってゲーム実況者として活動を始める一般人は
「ゲームをしているだけで稼げる!」と高を括ると痛い目を見ます。

稼げる人はごく一握りです。

ゲーム実況だけではなくマルチに動画を投稿するなら少しずつ収益を上げられると思いますが、
後発組は『ゼロからのスタート』だと自覚しましょう。

特別な才能を持ってたり、知名度がある人は
1以上を持っているのでスタート地点が違います。

しかし、後発組のゲーム実況者のほとんどは
「これなら僕でも、私でも人気になれるかもしれない・・・!」
という生半可な気持ちで始めます。

ゲーム実況のはしりから活動を始めた人達は最初から人気があったわけではなく努力の結果
今があります。

後発組はそれ以上の努力をしなければ
お金を稼ぐことは疎か数字も稼げないです。

まとめると「好きなことで、生きていく」のが
「ラクをして、生きていく」とは、ワケが違うってことです。

ゲーム実況の真実!地獄からどう稼ぐ?

100万再生回数を2本以上持っている
実況歴7年のゲーム実況者が明かす月収!

ゲーム実況の地獄すぎる拘束時間。

ゲーム実況をしたいと思う人には目を背けたくなる辛い現実を教えます。

ゲーム実況がしたんですか?
それとも、お小遣い程度にお金がほしいんですか?

ゲーム実況をしたいなら、
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