ゲーム実況で声なし!別撮りは?自身の声質で悩むメンタルブロックの外し方

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声にコンプレックスが無い人は
自分の声を録音をして音声を聞いた時、表現し難い嫌悪感を抱きます。

「え、こういう声してるの……?」
と首を振りたくなる気持ちはよくわかります。

自分の声にコンプレックスが無い人はいないと思います。

人間の声は十人十色。

男性だけど中性的な声、女性だけど男性より低い声
様々な「~だけど」に人は悩まされ恥ずかしい気持ちになり、所謂「声コンプレックス」が生まれます。

実は誰もが憧れる声の人物もかつては声にコンプレックスを持っていたようで
かの有名なジョンレノンは自分の声が嫌いだったといいます。

しかし、声のコンプレックスの原因は自分自身にもあります。

声のコンプレックスの原因・悪影響

自分の声を聞いた時、変な声→声を聞かれたくない→声が小さくなる。

このように悪循環に陥りがちで
「自分の声はダメな声なんだ……」とメンタルブロックをしてしまいます。

さらに声にコンプレックスを持つと自分に自信が無くなってしまって
ゲーム実況で自分の声を録音をしたくなくなって諦める、自然と暗い声になり
動画の雰囲気も暗くなってしまう。

自分自身の心持ちで悪影響にもつながる。

声無しのゲーム実況ができたら……と思ったら考え方を180度変えてみましょう。

「自分の声ではない声を出す」
を模索すると実は意外な方法が見つかります。

自分の声質を冒頭で明言する

自分の声がキモくて誹謗中傷されるのが怖くて堪らない、イケている声なら
視聴者ウケがよかっただろうに、と。

実のところ私も声にコンプレックスがあり
初投稿は2011年でしたが恐る恐る投稿しました。

私が実践したのは「冒頭で声について明言する」ことです。

少し聞き苦しいかもしれないけど……と保険をかけることで人間には良心があるから
初めて視聴するゲーム実況者のことを批判をすることはしないです。

寧ろ、声に対して
「いい声だよ」とフォローをしてもらえることもあります。

同情を寄せる作戦です。

視聴者からの批判をする前に
自分を卑下することでコンプレックスを払拭できます。

しかし、プライドが高い人・他人に媚びを売りたくない人にはおススメしないです。

別録りはあまりおススメしない

初心者かつ自分の声に自信がない人がしてしまいがちなのは音声の後録り・別録りです。

別録りとは先に動画を録画して
後で音声を編集で加える手法のことを指しますが実況で大切なことは『リアクション』です。

特に今の視聴者層の半分以上は小学生から高校生と
子どもが多いので『リアクション』一つで面白いと思ってもらえます。

落ち着いた実況を好むのは大学生から社会人です。

ウケる動画の特徴を知ると別録りは『リアクション』を取りづらく不自然になるのでできれば控えましょう。

実況をする時だけ声を変える・声を作る

電話対応をする時、無意識に通常より少し高い声を出す経験があると思います。

普段は出すことの無い声で電話先の相手と話している。

これをゲーム実況に応用すると非常に効果的です。

自分がコンプレックスを持っている声、日常生活で出している声ではなく少し意識をして「カッコよく」「テンションを上げて」
録音をして聴くと自分の声とは思えない声を出せます。

ただ、無理やり変えると不自然、
わざとらしすぎる声になるので練習をするとよいです。

私が実際にしたことは新聞の記事を読むことです。

読んでいる声を録音して聴く、これの繰り返しで自分の声に慣れました。

声を恥ずかしく思う一つの原因として慣れがあります。

もし「自分の声はこんなはずではなかった」
と嘆いている人は自分の声にどれだけ自信を持っていたんだと質問します。

まずは、「自分の声はこういう声だ。」と自覚をして確かな
自信を持てるように反復して声を出す練習をすること。

変えた・作った声が自然に出せるようになるまでひたすら練習あるのみです。

<まとめ>メンタルブロックを外す最善の方法

諦めることです。

元も子もないことを言うと諦めることは自分の声コンプレックスを捨てることになります。

『自意識過剰』と言われた経験がある人は理想の自分を諦めると
「他人は自分が思っている以上に自分のことを見ていない」ことに気づきます。

自分の声を恥ずかしいと思っているのは他人ではなく自分自身です。

たかが声一つで……と思うかもしれないけど、
ゲーム実況は時には今までの自分を捨てる必要があります。

私は学生時代にゲーム実況を始める前から演劇をしていてどこか通じる部分がありました。

自分以外の何かを演じることは殻を破らなければ
『恥ずかしい』感情が先行してまともに演技などできなかったのです。

ゲーム実況も同じで自分の殻を破ることで
ゲーム実況者としての新しい自分を発見することができる。

私自身、社交的な性格と内向的な性格の二面性があり
どちらが本当の自分かわからなくて悩んだ時期がありましたが
ゲーム実況者の自分は明るくあろう!
と普段の自分を諦めたことで今なお現役で活動してます。

メンタルブロックを外せるのは自分だけなんです。

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