7年間活動し続けているゲーム実況者のプロフィール

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友人と始めたゲーム実況

私が初めてゲーム実況を視聴したのは2009年です。

初めて視聴した実況動画は
後々ゲーム実況ブームの火付け役となる実況グループ『最終兵器俺達』の動画です。

『最終兵器俺達』がデビューした当時から視聴しているので
古参と呼ばれる部類に入ると思います。

これがきっかけで『ゲーム実況』にハマりましたが、
実は実況者になりたいとは考えたことさえなかったです。

視聴者として楽しんでいた期間が2年、
『最終兵器俺達』だけではなく『ジャック・オ・蘭たん』『すぎる』
『ユニ』『わいわい』などニコニコ動画で活躍をしている人気実況者の動画を何百本と視聴しました。

当時大学入学したばかりの私は
授業と演劇とアルバイト以外の暇な時間は実況動画を楽しむ時間で
新作の動画が投稿されると真っ先に視聴しにいきました。

それが生きがいのように思っていました。

私は大学一年から続けていたことが
朝は大学のコンビニのアルバイト、昼は事務のアルバイト、
夕方は演劇の稽古、夜はラジオ局のアシスタント
休日は結婚披露宴の音響のアルバイトをしていました。(今思うと働き過ぎw)

大学卒業まで休む・サボる日は一日もなかったです。

私は実況者になろう!
としたわけではなく友人とお酒を飲んでいる時にゲーム実況って知ってる?
と言ったのが始まりで

自宅に帰って友人と二人で一時間かからず準備をして撮影をしましたが、
それはそれはつまらなかったです(笑)

しかし、これが実況者としての第一歩となりました。

挫折と裏切りのゲーム実況

ゲーム実況をしていると挫折することばかりです。いやまじで!

具体的に挫折した経験を二つ挙げるとしましょう。

一つ目は、自信を持って
投稿した実況動画が一切伸びなかったことです(苦笑)

アイデアを練ること2週間。

編集をすること2週間。

1ヶ月寝かせ続けた実況動画が全然評価されなかったときの
絶望といったら思い出すだけでも背筋がゾっとします(笑)

「あ、面白いと思っていたのは自分だけだった」
と恥ずかしくなりました。

自分が面白いと思うものと視聴者が面白いと思うものが一致するわけではないのか。

実況者目線でしか動画を作っていなかったことに気づいた挫折のエピソードです。

二つ目は、信用していた実況者の友達に裏切られたことです。

詳しく話すことはできないけど
もし自分に親友と呼べる友達がいて、その親友に騙されて裏切られたとしたら
・・・考えるだけで腹が立つし、悲しいですよね。そんな体験をしました。

結局、ネットで活動する上で信じられるのは自分だけで
自分の利益・人気を獲得するためなら友達を利用する実況者がいる事実を話しておきます。

本当にいつ裏切られるかわからないです。
なので、実況者の友達がいる人は
ある程度の距離感を保ってコミュニケーションを取りましょう。

再生回数が伸び始めた時期

実況動画を投稿することになって
2ヶ月で軌道に乗りニコニコ動画では難しい1万再生を2つ目のシリーズで達成しました。

これは伸びるだろう!
と考えて仕掛けたのではなく気づいたら
伸びていたので再生回数が伸び始めたと実感したわけではなかったです。

本当に再生回数が伸び始めたと実感したのは
3年目でアナログゲームの実況をして10万再生を達成したところで
ようやく伸びてきたなと実感しました。

だから私はどちらかといえば遅咲きです。

100万回再生達成!!

実は初めて100万回達成したのは『歌ってみた』です。

次に『ゲーム実況』で100万回再生を達成しました。

理由は視聴者のターゲットを絞ったからだと思います。

いままでは好きなゲームを好きなように実況してきたけど
視聴者の需要がありそうなゲームを選んで実況したら夢のような再生回数の伸び方をしました。

更新ボタンを押したら1000単位で再生回数が伸びていたので
視聴者のターゲットを絞ることは一つの理由だと考えます。

また、大学生活で学んだ継続力です。

動画投稿も一日一日の繰り返しも同じで飽きることなく
続けることって大切です。

一日休むと次第に「今日は休みにしよう」「今週は休みにしよう」と
休む回数と期間が伸びて動画投稿の頻度が少なくなると視聴者は減ります。

もし、休むきっかけが欲しいと思ったら
動画説明文かtwitterがあれば嘘でいいから「多忙」と一言あるだけで視聴者は安心します。

実況者としていちばんしてはいけないことが失踪なので
現実と同じく休む時は一言添えるといいでしょう。

100万回再生と関係がないようで、実はこういった気遣いが必要なんです

現在のゲーム実況の動画頻度と1日の作業時間と流れ

現在のゲーム実況の動画投稿頻度は2日に1回です。

大学生は時間に余裕があるので深夜に編集をして投稿する形を取っていたのでほぼ毎日でした。

それこそ休む日はなかったです。

ただ、就職活動・インターン・卒業論文の時期はさすがに休みました。

なにより現実を優先しました。

現在の話に戻ると2日に1回にしている理由は
視聴者の時間を考慮しているからです。

学生であれば毎日でも視聴できると思いますが
社会人となると通勤時間か帰宅後の僅かな時間
しかないので1日空けることでストレス・負担をかけないようにしてます。

また、社会人になってから単純に
実況動画を撮る時間が取りにくくなったのも理由の一つです。

1日の作業時間は日によって違って1日で複数の動画を一気に撮影します。

1日で10本撮れる日もあれば2本しか撮れない日もあり
コンディションによって今日は止めておこうと撮影しない日もあります。

その後、1日1時間は編集とエンコードと動画投稿の時間を取っています。

編集は20分、エンコードは30分
動画投稿に10分の計算で息抜きだと思って作業をしています。

これからゲーム実況をやりたい人へ!

人気実況者・人気動画を作れる人は才能がある人だけではないです。

私は中堅より上、大手より下程度の実況者なので
人気実況者とは言えないですが、公式イベント公式生放送に出演した経験から
人気実況者は必ずしも才能がある人ばかりではないです。

どちらかといえば下積みの期間が
長く「つい最近評価されたばかりです」って人が多いです。

才能で人気になった人はごく僅かで
ほとんどの実況者は最低でも3年以上の下積みがあって結果を残しています。

1日ずっと実況のことばかり考えて「どうすれば面白い実況動画になるのか」
アイデアをメモして実況したけど面白くなかった、大して伸びなかった・・・最初はこの繰り返しです。

厳しいことを言うようですが何で
自分は人気になれないのだろうと思う人は最低でも1年以上は活動してから言うようにしましょう。

ゲーム実況が人気になった今ならもしかしたら半年で人気に
なれる可能性だってあります。

諦めずに努力し続けた実況者だけにチャンスは訪れます。
誰しもが努力をする才能を持っているので、その才能を無駄にせず日々精進してください。

ゲーム実況の真実!地獄からどう稼ぐ?

100万再生回数を2本以上持っている
実況歴7年のゲーム実況者が明かす月収!

ゲーム実況の地獄すぎる拘束時間。

ゲーム実況をしたいと思う人には目を背けたくなる辛い現実を教えます。

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