面白いゲーム実況の作り方は?真似ることから始まる個性の育て方

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面白いゲーム実況。これは視聴者一人一人異なります。

『面白い』とは何か。

解答の無いテーマです。

自分が『面白い』と思うゲーム実況が万人ウケするか、
しないかはこれまた視聴者一人一人の感性に従います。

他人の評価は結局、他人が決めることなので
自分が『面白い』と思っても必ずしも全員が『面白い』と思うことはありえないわけです。

ただし、ここに一つだけ解答があるとすれば
自分が『面白い』と思わないゲーム実況が他人にウケるかといえば
自分が面白いと思わなければ、他人も面白いと思うことはないです。

今回は面白いゲーム実況の作り方、個性の育て方について話します。

ゲーム実況の個性は基礎から生まれる集大成

別記事『ゲーム実況のオープニング(OP)の作り方』
で個性について少しだけ触れましたが
ゲーム実況に限った話ではなく個性は基礎から生まれます。

この基礎は実況のノウハウが書かれている文章から学び、自分が『面白い』
と思うゲーム実況者の動画を見続けることで磨かれます。

ゲーム実況における基礎の形成は『模倣の連続』です。

ダメなところを含めて模倣してしまっては
正しい基礎が身に付かないので「これは使える!」と思う部分を真似るようにしましょう。

次に、さきほどから言っているゲーム実況の基礎について説明します。

実況プレイ動画の適正時間

ゲーム実況を視聴する時に自然すぎて気づかない点が『時間』です。

好きなゲーム実況者の動画であれば、きっと何時間でも視聴していられるでしょう。

しかし、一つの動画の時間を考えると長すぎる動画は途中で視聴を止める、中断してしまいます。

動画には流れがあり
『起承転結』冒頭から終了まで波形のように一定している部分もあれば起伏もある。

これは一連の流れの中で楽しむからこそ楽しいのであって途中で止めてしまうことで
『面白さ』が半減してしまいます。

半減は過剰な表現かもしれませんが、本来の面白さではなくなります。

実況プレイ動画の適正時間を算出すると『20分~25分』

この長さの動画にする録画時間は、
初心者の内は編集のことまで頭が回らないと思いますが

キリがいい点を見つけるまで録画を続けるようにすると編集点をつける練習になります。

適正時間は『20分~25分』です。

『模倣の連続』から見つける個人の特性

ゲーム実況者ひとりひとり長く続けていればいるほど動画ひとつとっても個性が見えます。

『石の上にも三年』という諺があるように
ゲーム実況を三年も続けるとそれなりの実力が身に付き、自分の実況プレイ動画のこだわりを持っているはずです。

人気ゲーム実況者が薄明期から何年も続けるうちに見つけた
個性は実は『模倣』から生まれ、いまなお磨き続けているのです。

初心者が最初から自己流で動画を投稿したところで結果は目に見えてます。

他人に面白さを伝えるのは想像以上に難しく基礎を身に付けていなければ
現在のゲーム実況の界隈で台頭するのは並大抵のことではないと知っておきましょう。

冒頭の『面白さ』とは何かという話に戻ると人が面白いと思うものには必ず共通点が存在し
その点を押さえることで『共感』を得られます。

例えば『心理テスト』をつまらないと思う人は少ないでしょう。

これが多くの人から好まれる理由は『自分』が介入しているからです。

共感を得るゲーム実況は『面白い』

『心理テスト』をして自分がどういう人間か性格・特徴があるのか、人は意外と自分がどういう人間かを知らないものです。

だからこそ、自分自身を知ろうとします。

これをゲーム実況に当てはめるとどうなるかというと
視聴者は自分が『経験』したことがあることに対して反応をする傾向があり

むかし自分が遊んだことのあるゲームや今流行しているゲームの実況プレイ動画には自然と興味が湧きます。

子どもの時に遊んだゲームの動画を視聴して
「あぁ自分もこういうことした」「ここは難しかったなぁ」と
『共感』に似た感情を引き出すことで『第一段階』として自分の実況プレイ動画に目を引きつけます。

ここから『模倣』の話に入ります。この『共感』をいかに得られるかという課題がでます。

ただ遊んでいる様子を見せるだけでは他のゲーム実況者との差をつけられず同一の動画を投稿しているだけに過ぎなくなります。

自分の好きなゲーム実況者の動画に「これはわかる!」と思わず頷いてしまったことのある部分があれば、その部分を丸パクリしてください。
トーク・編集どちらも模写する様に真似をすると好きなゲーム実況者がどういう意図からこのような見せ方をしたのかが見えます。

すると、自分の他の動画内でここは「見せ方」をこうしよう!
と自分の中に引き出しが一つ出来上がります。

これを増やすことで幾通りの組み合わせができるようになり、組み合わせたものが『個性』という形を成り立たせます。

<まとめ>ゲーム実況者の活動は『パズル』の様

誰しもが「誰かの真似をしたくない」と口を揃えて言いますが、誰かの真似から始まります。

ゲーム実況を始めること自体が『真似』ですから。

ゲーム実況で伸びるための『模倣』は、自分を磨くこと。

活動したばかりには出来なかったことがちょっとずつでも出来るようになると無理なく苦しくなく楽しんで活動していけます。

現状に満足することなく探求心を持って自分だけの『ゲーム実況』を作り上げてください。

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