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『冒頭5秒の掴み』

これはゲーム実況において本編より大切な時間と言えます。

たった数秒で視聴者の心を掴めるかが
ゲーム実況者としての腕の見せ所です。

視聴者が最初に見るのは本編ではなく、この『冒頭5秒』です。

本編の内容が上出来でも、動画をクリックして数秒で
「この動画は面白そうだな!」という気持ちにさせることでようやく本編を視聴してもらえます。

ゲーム実況の動画がネット上に何百万とある中で
自分の動画がクリックしてもらえるように仕掛けるだけでも大変です。

これは『サムネイルの工夫』の話になりますが割愛します。

私達の時間が有限であれば当然、視聴者の時間も有限です。

最初の数秒も勿論、有限です。

実況プレイ動画の本編の時間の平均が20分だとすると
視聴者の1日24時間の内の20分が『自分の動画を視聴する時間』と考えると、無駄な時間にしたくないと思いますよね。

今回はゲーム実況『冒頭5秒』の質が向上する『オープニング製作』について話します。

オープニングは必ずつけるべきものか

これは一概には言えないところで
オープニング(以下、OP)がなくても動画を視聴してもらえている人もいます。

が、これは固定の視聴者がついている前提の話で
誰しもがつけなくてもいいという話ではないです。

もし自分に固定の視聴者がおらず
いち早く新規の視聴者をつけたいのであればOPは入れるべきです。

(普通の挨拶だけでは物足りないと思います)

ゲーム実況者として初心者だと思っている人は
編集下手であれOPは自分自身で製作するべきです。

誰か編集が上手な人にお願いすればいいのではと思っていては
自分だけの動画は一生作れないと思います。

なぜならば、OPは『自分自身を映し出す鏡』だからです。

オープニングは自己投影の鏡だと思え!

ゲーム実況を一年以上続けているとゲーム実況者の色が動画に表れます。

最初は動画を編集することなくカット編集も音声編集もなく個性のない動画を投稿する。

この状況では動画の数字が伸びることはないと気づき
実況の在り方、編集の仕方を考える時期に入ります。

この繰り返しをすることで実況プレイ動画に自分の色が少しずつ出ます。

OPはこの集大成だといえます。

動画本編の編集は多様性に富み、カットだけではなく字幕、
カットイン、フェード、ワイプ等、自分の実況プレイ動画に合わせた編集を編み出して
今の自分の実況プレイ動画の基礎が出来上がります。

これらすべてを総動員して生み出すのが『オープニング製作』です。

実況をするゲームによってOP編集を変える人が殆どで
実況をするゲームの世界観に合わせたものから
自分の動画であることを主張するものまでOPは「このゲーム実況者はどういう人物なのか」
と判断する一つの材料だと思いましょう。

人間の『第一印象』と同じ様に動画も第一印象が悪ければ
本編の内容まで悪いと判断され見切られてしまいます。

自分は決してそうはなりたくないと思えばOPを疎かにしないで
自分の『今』持っている力はOPを通じ『今』の編集の力を視聴者に示す指標となります。

視聴者の目を奪うオープニング製作

素人の動画の中には「この編集すごい!」
と思わせるプロ顔負けの編集をするゲーム実況者がいます。

しかし、最初から上手な編集をするゲーム実況者はごく稀です。

元々、編集技術のある人間か才能のある人間だけです。

大半の初心者はこのどちらにも該当せず、他力本願せず自分の力で身に付けなければなりません。

ここで時間をかけてしまっては本編の質の向上は見込めず
実況プレイ動画としての仕上がりは中途半端なものとなってしまいます。

では、初心者でも新規の視聴者を呼び込むオープニング製作をするにはどうすればいいか。

簡単な方法を一つ紹介すると
本編の一番の見所を選択して『10秒』でまとめるだけです。

『冒頭5秒の掴み』は『動画の見所はここだ!』と主張するのと同じで
敢えて一番面白い部分を先頭に持ってくることで
「本編にはこういう面白い内容になっているのか」
と一時的に視聴者に思わせるだけで最初の掴みは全然違うものとなります。

私はゲーム実況者として活動を開始して
一年は編集ド下手くそでした。

はっきり言います、ド下手くそでした。

いま振り返るとこの動画をよく投稿していたなと思うほど編集をせず
視聴者にとって退屈な時間を提供してしまっていたなと反省します。

それでも多くの人の目に触れたことで
「次はどういう編集をすればいいのか」と試行錯誤をしたことで少しずつ編集の技術が上がりました。

視聴者の目線に立ってオープニング製作をしてみましょう。

模倣こそ最大の学び

ここまで『オープニング製作』の重要性と方法を話しましたが
なにより一人だけの動画を視聴するのではなく色々なゲーム実況者の動画に触れてください。

最初から最後まで見る必要はなく
『冒頭5秒の掴み』だけを見て「この人はこういう工夫を施しているんだな」と自分の中の引き出しを増やすことで
編集の幅がグンと広がります。

一般的にパクリと言われることは学習の第一歩なのでドンドン模倣しましょう。

いずれ自分の、自分だけの編集のこだわりが見つかるはずです。

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